学生の皆さんへ

「そのインターンシップは、本物ですか?」

学生の皆さんへ

 株式会社フォースウェーブの長期インターンシップは、インターンシップです。
・有給のアルバイトではありません!
・有給ですが、会社の利益を主軸にした、成果報酬的な 労働力に対する報酬 を趣旨とはしておりません!
・数日間だけの就業体験的な、或いは、会社紹介のようなインターンシップではありません!
・採用を前提とした学生さんたちの能力の評価を行うものでもありません。

フォースウェーブでのインターンシップは 、間違いなく以下の点を主眼において仕事を経験してもらいます。
それは、未来に向けた大きな向上心無限なポテンシャルを思う存分に発揮してもらうことが一番のテーマです。

大学三年になりました。自己分析が必要です!???

 間違いなく大切に育てられて来た皆さんは、生まれてから現在まで、ご家族はもちろん、多くの立場ある方々の愛情と親心というべく指導のもとで教育を受けてこられたと思います。 そして学生という名前が付く最終ステージに立ち、いよいよ社会人として生きていくことに、自立とアイデンティティについて、深く現実的に考えなければいけない年齢であるとも思います。

 理解できる範囲内外を問わず、 世界規模で、 旧来の枠組みが壊れ、様々な変化が起こっている事は、いまさら言う必要はありません。人類が経験してきた、大きな変化を、アルビン・トフラーは、1980年に『第三の波 』 という書籍にて世に知らしめました。私たちが生きる、この時代は、第四の波が起こっている真っただ中です。従来はこうだったから、こうなるよね、というロジックがほぼ利用できない、現代。

 ある種カオスな世界を、皆さんは、どのような社会人として生涯を生きていこうと考えていますか?

 少し身近なところに話を持ってくると、これから、日本国内においては、就職協定が廃止されようとしています。 大学3年になりそろそろ就職を意識しなければいけないというタイミングで、就職活動という一つの人生の関所のために、初めて自己分析をしている多くの学生さん達もいらっしゃると思いますが、 就職協定が廃止されるということは、どのような変化が起こるかを少し想像してみてください。違う言い方をしたいと思います。大学三年になったから、就職するために自己分析の本を買って、そのガイドラインに沿って自分なりのアイデンティティを確立する。これは、本当にあるべき姿なのでしょうか?

自分らしさを見つける!

 学生の皆さんには、平等に時間があり、未来は、平等に限りないポテンシャルがあるという前提で、少しレベルの高い会話をしたいと思います。学生の皆さんの中には、国内や海外のMBAの取得を頑張ろうと考えている人も多くいると思います。実際に海外のMBAコースで色々な国籍の学友と会話していると、もちろん全員ではありませんが、日本人に共通の事が見られるそうです。なんだと思いますか?
外国籍の学生さんが言います。『私は、将来、企業の経営に携わって知的財産権のスペシャリストとして経営に貢献していきたいと考えているんだ。』、また別な外国籍の方も言います。『僕は、将来、財務部門のスペシャリストとして、社会の変化に耐えうる財務ポートフォリオを追究していきたい。』あなたは、将来なにをして生きていくの?と、日本人の学生に突然振られます。多くの日本人は、こう答えます。『私は大企業に入って大きな仕事がしたい。』『僕は、役員になります』そこにいるMBAコースの学生たちは『・・・・』。『そうじゃなくて、何をして社会人として生きていくのかってことだよ?』

 米の社会のようにより一層アイデンティティを明確にすることが人生においても重要になってくるのではないでしょうか。
 例えば大学の専攻についても自分は将来 医者になりたいから医学部へ行く、歯医者になりたいから歯学部へ行く、薬を研究したいか薬学部へ行く、会社の経営をしたいから経営学部に行く、政治に興味があるから政治学部へ行く 、生物が好きだから生物学部へ行く、機械の仕組みが好きだから工学部へ行く、もしかしたらまちづくりをしてみたいから工学部へ行くなど何らかの自分の人生の目標というものが今よりももっともっと具体的にしていく必要があるかもしれません。そしてその具体化する年齢ももっともっと若い時から場合によっては小学校・中学校・高校そのぐらいの時から自分はいったい将来どうやって生きていくのかということを抜きに考えるようなそういう社会のシステムに変わっていく可能性も十分あるのではないかと考えております。少なくともここ数年の間に大学一年生になった皆さんはすぐにでも自分はどういう風に来て行くのかということを真剣に考えた方が自分の未来にむけた最適な答えを見つけることができるかもしれません。

 しかし、日本では自分自身が何をしたいのか自分自身とは何なのかそんなようなことを教えてくれるような学問はありません。一生懸命にそれを求めようとして本を読んだりいろんな人の話を聞いたりすることがとても重要であると思います。しかし、それらは勉強するということとはまたちょっと違う方向性であり、ましてや文字列に書いてある全てのことを自分に当てはめさえすればいいわけでもありません。
自分自身のアイデンティティというものは経験から得られるものも多くあるのではないかと思います。たくさん経験をすれば自分が楽しいと思えること、楽しくないと思えること、得意と思えること、不得意と思えることそういう違いを自分の中で明確にすることができるのではないでしょうか。

 10代そして20代前半である大学生の皆さんはまずはなんといっても勉強が大事です勉強することで知識を増やしていきます知識は頭の中にどんどん記憶されて体系だって皆さんの頭の中に蓄積されていくと思います。
実際に社会に出てその知識を武器に何かをしようとすると、思いのほかうまくいかないことにぶつかる時があります。もちろんは否定しません。とても大切です。しかし、生きていくためには知恵が必要です。フォース ウェーブ では知識を知恵に変えていくプロセスをみなさんに提供しようと思っています弊社は新しいことに挑戦していく会社です。

 新しいサービスや新しいものの考え方、次々と変化するこの新しいシステム生まれてくる現代の社会において、単純に従来通りのやり方でルーチンワークを適切に的確にミスなくこなすという仕事のスタイルが全くもって社会にそぐわないことは周りを見るとすぐに分かるかと思います。ですから、弊社はインターンシップ活動を通じて応募される学生さんの皆さんとともにこの新しい時代をどのようにしてビジネスを起こしていけばいいのか、またどのようにすることによって社会に貢献することができるのか、それを考えていきたい。そして実際に行っていく。それが弊社のインターンシップの仕組みです。

 もちろん会社ですので利益の追求をするということがまずは第一の存在です。よって、皆さんが弊社で働いてくれる売上を計上していきます。しかしそれは労働力を搾取するものではありません。学生さんたちには先ほど申し上げたように、知識を知恵に変える機会を出来る限り提供し、困難にぶち当たって欲しいと思っております。本当にぶち当たって欲しいと思っています。失敗すること、うまくいかないこと。これが重要なことです。うまくいったこと、失敗もなかったこと、とても効率的になったことこれらも重要な経験です。しかしすべてがうまくいってしまうと失敗の経験を持てなくなります物事は失敗から学べることが実は非常に多くあります失敗があることによって失敗を防ぐことができますつまり失敗を研究することにより失敗を防ぐことができるのですそれは会社を継続すると言う4西武の未来もそうですが弊社で働いてくれるインターン生の皆さんも同じことが言えると考えております。つまり A 社で働くインターン生の皆さんそして4セーブ自身も新しいことに挑戦し何か例え失敗をしたとしてもそこから何かを学び次へと進むこのような良い循環これをビジネスを通じて学んでいければいいなと考えております。

 SDGsのように国際社会の中で利己的な利潤の追求を行ってきたつい先日までそれが素晴らしいことであると思ってきたこの資本主義社会の中で実は世界全体のしあわせもしくは幸福そのようなものを色々な宗教的背景政治的背景または伝統的な文化を背景として様々な立場のある国々が共通した目標値を作成したことは世界的規模で社会があるいは地球全体が大きく変わっていく方向を見出したと考えています。